株式会社エフ・アイ・ティ

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経営理念

経営理念

社長挨拶

日々、進化する技術によって私たちの身の回りは変化していきます。
そんな無限の可能性を秘めた時代に新しい風を起こしたい。

エフ・アイ・ティの社名に込められた
「Featuring Infinite Technologies」 = 「優れた技術を創造する会社」の下、
知的好奇心からはじまる、作ってみたいを具現化し、新しい発見と発展に繋げて社会に貢献してまいります。

代表取締役 古田 貴士

社長紹介

幼少期

実家が産業機械を製作する工場を営んでいたため、幼少から工場で遊び、工作機械や様々な部品に慣れ親しむ。
しかし、勉強はとても苦手でテスト問題の意図が読み取れないなど問題児。ただし、図工と美術だけは常に優秀だった。

中学時代

中学3年の時、当時一世を風靡したNECの98ではなく、安いPC-286エプソン製パソコンを買ってもらう。
パソコン計測制御の本を見ながら拡張ボードを自作。
「半田付け世界大会があったら恐らく優勝しただろう」と自画自賛する程に半田付けの腕を上げる。
ある日、父親にCKDのオートスイッチを大量にもらう。
何かに使えるかもと考えたがテーマが浮かばずクローゼットで長期保管。

高校時代

先生に難しいと言われていた工業高校の電子機械科に無事入学。
勉強の要領を得たのか急に勉強が出来るようになり1、2年生は優秀な成績を収めるも、3年生では失速。
この高校生時代に鳥人間コンテストに向けて主翼を設計製作するも強度不足で失敗。
高校ロボコンに果敢に挑戦し、ボールをクランプする機構は完璧だったにも関わらず、ゴールでのアンクランプに致命的な欠陥があり敗退。
挫折を経験したことで、「過信は禁物」という教訓を学ぶ。

社会人

高校3年生で赤点を取るようになるものの、なんとか愛知県の大手工作機械メーカーに入社。
当然ながら希望の部署には配属されず部品加工を担当。
夜勤の加工業務の傍ら、工作機械を止めて自動プログラムの研究改良に勝手に取り組んだ結果、生産数減少を班長に気付かれ怒られる。

実家へ

バブル崩壊後、働いていた会社が業績悪化で希望退職者を募りだした。
同じく経営が悪化していた父親の経営するフルタ精機を立て直す為に転職。

フルタ精機では利益を上げるためというより、「やってみたい」が先行して様々な装置の設計から製作までを自分で行う。
その過程で他社の図面、完成した現物、ベテランの作業の様子、見たものすべてをお手本に、技術と知識を吸収。
言葉で教えてもらうことより、見て学び取ることのほうが多かった。
よく言う『技術は見て盗め』を実践。

規模の大きい装置になってくるとメカ的、電気的にいろいろ問題が出てくる。
コストと納期に限りがある中、切羽詰った状態でも問題を解決した。
時には工作機械の電源が入らなくなり、修理費用を惜しんで、というより直せそうな気がしたので自分で直していた。
とにかく自力で解決していくことで直感的問題解決能力を身につけることができた。

独立

27歳のときに独立。
技術の次にビジネスに興味を持ち、自分の会社を作ってみたいという野望が芽生える。

3次元CADに興味を持ち独自に勉強を始める。
情報収集を始めて3次元CADのカリスマのHPにたどり着き、装置設計は2次元CADで設計したほうが早いと思っていた固定概念を覆される。
食べる分を確保できるぐらいに仕事を減らし、およそ1年かけて装置設計における3次元CAD設計スタイルを独自に構築。その頃たぶん30歳。
3次元CADのPro/Eを導入したことで鬼に金棒とまでに、設計スピードは大幅に向上し、大規模装置設計も受注可能になった。

助手が欲しくなって設計補助の従業員を採用。
やがて年間売上げが5,000万円に。それを機に法人化。
株式会社エフ・アイ・ティを設立。

転機

順調に売り上げを伸ばしていたが、リーマンショックで売上が減少。
そこで初めて、下請け業務だけだと変化に対応できないと自覚する。
立て直しを図るにはエフ・アイ・ティのビジョンが必要だった。
エフ・アイ・ティだからこそ、求められることを請け、求められるものを提供する会社になるべきだと考えると、どん底でもその先の不安が一切無くなった。

変化

各務原商工会議所の協力のもと新事業として、FA機器を専門に扱うリユースサイトを立ち上げる。
当初は本業の傍ら細々と展開していたが、岐阜県の事業可能性評価でA評価を取得したことを機に、発表会や展示会などの活動を積極的に行い、認知度を高めていった。
同時にサービス業における、顧客対応の重要性を学ぶ
。 さらに展示会PR用にとセグウェイに代表される倒立2輪の乗り物、"selfi"を独自に開発。
それは技術者の好奇心をくすぐるには十分なアイテムであり、結果的に技術力の証明と、新規顧客の信頼を得ることができた。

現在

以来、本業である設計製作の仕事の活性化につながり、エフ・アイ・ティだからこそ求められるものを提供する会社に変わってきた。
おかげさまで2014年3月に経済産業省のがんばる中小企業・小規模事業者300社に選ばれ、社員の士気も高まった。
現在では、開発関係、自社製品にも力を入れている。

会社概要

会社名 株式会社エフ・アイ・ティ
創業 平成13年1月
設立 平成20年4月
資本金 1000万円
代表取締役 古田貴士
従業員数 17名(2016年)
所在地 【本社】
岐阜県各務原市鵜沼朝日町1-37
TEL:058-370-4003 FAX:058-370-4031

【通販部(FA機器.com事業部)】
岐阜県各務原市鵜沼朝日町2-3-5
TEL:058-372-7036 買取専用TEL:058-372-6109

【開発部】
岐阜県各務原市鵜沼朝日町2-3-13
資格 古物商許可 第531040001139号
岐阜県公安委員会
取引銀行 ○岐阜信用金庫 各務原駅前支店
○大垣共立銀行 各務原支店

事業内容

・自動車関連の生産設備機械、治具の設計製作
・各種自動組立装置の設計製作
・各種搬送装置の設計製作
・製品およびロボット開発
・FA機器リユース事業(FA機器ドットコム)

メディア掲載

・2016年03月25日 日刊工業新聞「生産・作業効率向上」(PDF)
・2016年02月04日 岐阜新聞「事業可能性評価A評価認定」(PDF)
・2015年11月05日 日刊工業新聞「制御盤体積90%減」(PDF)
・2015年09月03日 日刊工業新聞「FA部品学生に無料提供」(PDF)
・2015年06月02日 岐阜新聞「産業部品、学生に無料提供」(PDF)
・2014年02月03日 中部経済新聞「がんばる中小企業300社に選定」(PDF)
・2012年09月24日 日本経済新聞「成長力秘める中小」(PDF)
・2012年03月09日 日本経済新聞「部品販売テコに将来の本業探る」(PDF)
・2012年02月24日 岐阜新聞「スマホで操作家庭用ロボ」(PDF)
・2012年02月20日 日本経済新聞「スマホで操作できるロボット」(PDF)
・2012年01月26日 中日新聞「猫型ロボ未来を招く」(PDF)
・2012年01月21日 岐阜新聞「事業可能性評価A評価」(PDF)
・2011年11月23日 中日新聞「クルマ未来博」(PDF)
・2010年06月03日 岐阜新聞「FA機器リユース好調」(PDF)
・2010年05月19日 日本経済新聞「学校向け通販サイト」(PDF)
・2010年03月19日 岐阜新聞「市場をつくりたかった」(PDF)
・2010年02月22日 中部経済新聞「FA機器リユースに力」(PDF)

沿革

平成13年1月 個人事業エフ・アイ・ティ創業
平成20年4月 株式会社エフ・アイ・ティへ改組
平成21年4月 FA機器リユース事業開設(FA機器.com)
平成21年8月 FA機器リユース事業が岐阜県経営革新計画に承認される
平成22年1月 岐阜県事業可能性評価 A評価取得(FA機器リユース事業)
平成22年9月 (携帯情報端末制御)倒立二輪自走ロボットの製造販売事業が
岐阜県経営革新計画に承認される
平成24年1月 岐阜県事業可能性評価 A評価取得
(スマートフォン制御倒立2輪自走ロボット開発)
平成26年3月 経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」受賞

アクセスマップ

本社:岐阜県各務原市鵜沼朝日町1-37
FA機器.com:岐阜県各務原市鵜沼朝日町2-3-5
開発部:岐阜県各務原市鵜沼朝日町2-3-13